カーくる編集部
正直、これまでPRIMに対して興味が無かったのだが、実際腕に収めてみると、物凄く馴染む。

長旅のお供にする腕時計にとって必要なことは、着けていて疲れないことが一番だと思う。
今まで派手で、ゴツい時計が好きだったけど、そういう時計は、重くて疲れる。

こういう選択肢もアリだな、と思わせるチカラがPRIMにはある。なぜなら着け心地の良さだけじゃない満足感がこの時計にはあるからだ。

PRIMと長い時間を過ごしていると、『丁度いい』と言う言葉が浮かんで来る。
ビジネスではめていても嫌味が無く、そして誰とも被らず、かと言って目立たないワケでも無く、感度の高い人間から、『その時計、なに?』と気にされることもしばしば。
初対面の人ともこれをキッカケに話題が作れる。
そしていつの間にか誇らしげにPRIMについて語っている自分がいることに驚く。

見た印象と着けた(所有した)印象がここまで違う時計もなかなか無いだろう。
自身の腕に収まる画は、思っていたより遥かにカッコいい。そして改めてディテールを見ると、細かなパーツの1つ1つが他のどの時計にも無い味わいがあることが見えてくる。

とても良い発見をさせてもらった。
PRIMの魅力に気づく事が出来て、1つ人生で得をした気がした。
2017年6月8日 02:22